約2年、大学に行けない大学生が今思うこと

こんにちは〜。ブログへのモチベをかろうじて維持しています。。。

突然ですが、現在自分は大学3年生で、大学入学後の1年間は普通にキャンパスへ通い、その後コロナウイルスの感染拡大によっておよそ2年ほど、対面の授業がほとんどない状態で大学生活を過ごしてきました。

今回は、いわば世間から見ると「不憫」な大学生活を過ごしてきた、大学に行けなかった2年を振り返ってみたいなと思います。

全てが悪かったわけではないような

はじめに、こういった状況に対して、多くの学生は「思い描いていた大学生活と違う」「全然楽しくない」と考えているような気がしますが、自分は実はそうでもなかった、むしろ逆に(不謹慎ですが)良かったかもしれないとも感じています。

もちろん、高校生の時の友人や大学で新たにできた友人とたくさん遊びたかったという思いもありますが、これから先で遊ぶ時間を作れるようになれば良いかなと思っています。

自分の時間を多く取れた

これが1番大きかったかなと思います。

自分は大学まで通うとなると、行き帰りで合計3時間以上、毎日通学するとなると損失する時間は半端じゃないです。

まずはここで他のことをする時間をかなり取れたなと思います。

他にも、実際大学の講義はキャンパスに行く必要のないものがほとんどだと思いますし、学生がキャンパスへ行く目的なんて友人と会って授業後に遊びに行くためのようなものですから、オンライン授業になってくれたのはめちゃめちゃ楽でした(動画も倍速再生ができたり、好きな時間に受けることができたりとメリットが多かったような気がします。)

これだけ時間が取れるようになると、いやでも自己研鑽のようなことに時間を使うようになります。毎日家でゲームやアニメ視聴だけだと流石に飽きが来ますからね、、、。

ということもあってプログラミングを「なんか稼げそう」という、とんでもなく不純な理由で始めることになるのですが、この学習を始めたのが割と学生生活中で大きなことだったのかなぁと今では思います。

自分である程度稼げるようになった

ちまちまプログラミングを学習しているうちに、お仕事をするようになりました(めっちゃ話飛んですみません)。

そんな感じで今ではまあフリーランスと言って良いのかわかりませんが、就職をしなくても生きてはいけそうな気がするくらいは稼げるようになりました。

さらに、こういうことってどんどん連鎖していくものなのかなと思うのですが、お金が貯まったことで投資を始めたり、まあこうしてブログを更新するようになったりと、色々なことに手を伸ばせるようになりました(伸ばしているだけ感は否めませんが)。

まとめ

めちゃめちゃ短くて、自分の大学生活薄すぎないかなと不安になりましたが、、、今回は「普通の大学生活が送れなかった(?)」大学生として、今までをざっくり振り返ってみました。

冒頭で述べた通り、自分にとっては幸か不幸か有意義な2年間になったわけですが、「毎日キャンパスへ行って楽しい大学生活を過ごす」世界線もあったら楽しかったかもとも思います。

着地点が定まりませんが、今回はこんなところで失礼しますー。